1月, 2012年

退会ボタンがない

2012-01-12

退会に関してのトラブルにおいて、実際に最も多いのが「退会ボタンが見つからない」という事態です。
健全なサイトを日頃利用している人には、ちょっと理解できないような信じがたい事態ですが、実際には被害にあった人は大勢います。
どんなサイトでも、登録して会員として利用する場合には、退会出来るようにしなければなりません。
どのようなサイトであっても、このルールが基本ですから、退会ボタンや退会に関するフォームが設置されてない場合は、問題になります。
全く無いことはなくても、解りにくいような場所に設置して、退会しにくくしているサイトは沢山あるようです。
では、実際にこのようなサイトにはどんな対処をすればいいのでしょうか。
仮に退会に関するフォームやボタンが“どこかにはある”としても、見当たらない場合は無いものと一緒です。
しかし、見当たらないということは、大概の場合は“わざと”解らないようにしていることがほとんどです。
更に悪質であれば、運営者側に連絡するメールアドレス、電話番号などの記載がされていないケースもあります。
こうしたサイトは、退会に応じさせない姿勢で一貫しています。
ですから、こちらがなかなか退会できない状況になっていることは、相手の作戦にまんまとはまっている状態です。
理想としては、何かしら“退会したい”という意思表明をサイトの運営者側に見せることです。
意思表明をして運営者側応答がなかったとしても、記載されているメールアドレスがあれば、そこに連絡をして退会したいということを送信しましょう。
そして、それを行った上でサイトに近寄らない、放置してしまうことにしましょう。
意思表示をして、そのような態度を取ることで、登録者の一貫した姿勢が見て取れますから、事実上の退会と扱われやすくなります。
退会できないことは、登録者側としては不利なことには変わりませんが、何もせずに放置してしまうことは避け、運営者側に退会の意志を表明させた上、しっかりとした意志をもって対処しましょう。

世の中は広い!

2012-01-12

出会い系サイトで運命の人を見つけることは、一件簡単そうに見えて、実はなかなか苦労するかもしれません。
言うまでもなく、これまでの人生では、とても出会えそうに無かった人との出会いをインターネットの出会い系サイトは可能にします。
職場や知り合いの伝(つて)とは違う、まったく偶然の一致としか思えないような相手と、意気投合してそのままゴールインする人も少なくありません。
しかし可能性が拡大した分、それまでの出会いでは考えられなかったサクラという騙しのプロにも出くわすリスクが出ていました。
出会い系サイトという出会いの形は、従来型の大人の恋愛・大人の出会いとは毛色の違うものだと考えられるでしょう。
出会い系サイトの使用料金の発生なども、デートで掛かる費用やプレゼントに掛かる費用とは違う、出会いの新たなコストとして考えられます。
かえって出会い系サイトという、インターネットでの出会いをメインに据えるよりも、あなたが人と出会いうるすべての可能性の一端として、出会い系サイトを取り扱うのが理想的といえるかもしれません。入り込み過ぎず、しかし全く伏せてしまうのではなく、合コン、お見合いなどと同等に出会い系サイトでの出会いも組み込んで捉えます。年齢を重ねていくうちに、出会いに対して親戚や周囲も黙っていては暮れなくなって気ますが、せかされて良縁に恵まれるということは考えにくいものです。
あくまで、自分の人生の多くある出会いの一部として、出会い系サイトがあって、出会い系サイトでの出会いがあるのです。
昔と今との違いは、人の出会いの可能性を高めたことで、世界を狭く感じさせることです。そしてそれは同時に、一人ひとりの世間が拡大したということを意味しています。
折角広くなったのですから、焦らずに余裕を持って取組める姿勢がベストなのではないでしょうか。

直アドを使う

2012-01-12

出会い系サイトで頻繁に用いられる言葉に「直アド」があります。
直アドとは、普段からインターネット以外の日常生活の連絡にも使用してるアドレスのことをいいます。
直アドを用いて、出会い系サイトにログインしてサイト内で利用できるインスタントメッセージを使わずに済めば、連絡も楽になります。
しかし、この直アドを使う場合でも、出会い系サイトを介して出会った場合は、本名ではなくハンドルネームでのやりとりで最初のうちは行うことになります。
でも、直アドの中に本名にまつわるワードを使用している人もいますから、なんとなく相手に本名が分かってしまうこともあるでしょう。
言うまでもなく、直アドでメールを送れば、相手の手元に届くのは直アドの表記になります。
でも、お互いが本名を知らないままでやりとりをするという点では、直アドでのやりとりも出会い系サイト内でのファーストメールでのやりとりと何ら変わりはないことにも気がつきます。
つまり、出会い系サイトでの掲示板の書き込みとも一緒です。
そう考えると、直アドという特殊な言葉こそ耳慣れませんが、これはいわば連絡手段をダイレクトに手元の形態やE-mailに移行する際に使うためだけの言葉と捉えて問題ないでしょう。
なかには“直アド(交換)のお手伝いをします」というフレーズのWeb広告などもあり“特別な何かがが必要なのかな?”と不安に思うかもしれませんが、実際にはそうでもありません。
大概のパソコンユーザーは一つのメールアドレスを様々な分野で兼用していますから、そういくつも使い分けている訳ではありません。
ですから、出会い系サイトで出会った相手とメール交換は、結果的には直アドを利用していることがほとんどということになります。
すると、仮に出会い系サイトで出会った相手に直アドでのメールを送信したとしても、相手からのメールが、メールボックスに届くようになるというだけですから、何も不都合は生じないのではないでしょうか。
つまり、直アドを使うことで何か特別なリスクを負うということは、考えにくいということです。
何が考えられるかといえば、相手と自分とのメール送信の頻度の違いなどで、相手から多くメールが届いてしまって他のメールが見づらくなってしまうということぐらいでしょう。

会社員ですが

2012-01-12

僕が出会い系サイトを利用していたのは、まだ独身のころです。
年数としては7年前ですから、まだまだ学生の時分です。
ですからあまりお金を掛けられる状態ではないことと、悪質な有料サイトが多いというネットでの情報から、規模の大きな無料サイトを利用することにしました。
そこでは、数人の女性と出会うことが出来、どの女性も時間に違いは会っても、実際に会う・合う約束をするところまでは漕ぎ着けることが出来ました。
なかでも、2日で会えた女性については今でも覚えています。
実際に会うことになって、彼女の風貌には正直少し驚きました。
30歳を目前にした大人の女性で、とても挑発的な色をした服を着ていました。とりあえず駅の中にあった喫茶店の隅の席に座りました。
彼女は喫煙者のようで、会話の節々でタバコを加える唇が、いかにもオンナって感じの人でした。
そして自己紹介も早々に「今日は5万ってことでよろしくね」と彼女は口走りました。
その瞬簡に、この人がちょっとカタギの人ではないのかもしれないと脳裏をかすめて、僕は断って「今日は止めましょう」と言いました。お金を貰ってセックスをする、というのは抵抗がありました。
それに、お金を貰った上でのセックスなのに、この経験豊富そうな女性を満足させられずにトラブルになるのはもっと避けたかったんです。
彼女とはそれ以来連絡さえとっていませんが、他の女性としばらくして会う約束をしました。
その女性は30歳を超えた人妻で、所帯染みたおっとりした女性でした。
若さは感じ取れましたが、落ち着き払っている様子でしたのでホテルまでも僕が誘った形になりました。
ですが、やっぱり普段の生活が違いすぎるせいか、相性が悪いのか、満足のいくセックスではありませんでした。
彼女もまたそうだったのか、前の女性と同じように会って以降、連絡は途絶えました。
会って、セックスまでもいけるけれど、なかなか自分の満足が行く、納得できる出会いではなかったのが、僕の出会い系サイトへの結論です。
他の人は、もっとうまくやっているんでしょうけど。

意思表示をする

2012-01-12

出会い系サイトとしても、みすみす登録者を退会させたくないという気持ちが働くものです。
ですから、登録者からの「退会申請」をあまり喜ばしく思っていません。
もちろん、だからといって登録者は退会をためらう必要は一切ありませんから、退会したいと思えば退会すべきです。
その上で、たとえば出会い系サイトの運営側に退会を妨害することがあったとしても、トラブルを回避するためにもしっかりと意思表示をすることが大切です。
ここでは、出会い系サイトの退会を阻まれた際にどのように対策をすればいいのか考えてみたいと思います。
繰り返しになりますが、出会い系サイトを退会する際には登録者は退会の意思表明がポイントになってきます。
意思表明をしたかしないかによって、事態は変わってきますからしっかりと表明しましょう。
退会フォームから退会が出来ることが健全なサイトといえますが、中には退会フォームが見当たらない、無い場合もあります。
対策として、サイトの運営者側に「退会をしたい」という内容のメールをメールや、電話等の問い合わせをすることになります。
メールであれば、送信した履歴がこちらにも残りますから、証拠としても重宝します。
裁判など出るところに出る場合には、不足するかもしれませんが、いずれにしても何も証拠が無いことよりは有利になるかと思います。
その点では、電話とメールとでは、証拠の問題でメールの方が良いことになります。
同じ理由で、もしも運営者側にコンタクトを取る手段として、会社のある住所に書面で退会をする時にも、簡易書留や配達記録便などの残るものが大切です。
こうした物で証拠を出すことを、客観的証拠になり、人の供述は主観的証拠と異なっているレンからも、とても重要になります。
極端なトラブルがないのであれば、ちょっとオーバーに感じるかもしれませんが、何か危険な問題が生じたときに、こうした手段が有効ですので、覚えておくと良いでしょう。

本当にすぐに会えてヤレるか

2012-01-12

出会い系サイトにまつわる話には、甘い話が表向きです。
出所が不確かなのに、甘い話は湧いて出てきます。
出会い系サイト自体が盛況してきたばかりの頃は、週刊誌などの雑誌が成功した体験談を掲載させていました。
インターネットという新たなツールによって、非現実的ながらにも、性的な魅力のある美女との一夜は大いに人の心を釘付けにしました。しかも、出会いからやりとりが10回にも満たないメールで実行できたとあれば、人の心を魅了してやまないでしょう。
そもそも、性的な魅力のある美女はなかなか日常生活をしているだけでは出会えません。
そうした女性は男性との経験も豊富でしょうし、その経験豊富な女性のようにセックスに明るい女性自体も少ないのですから、男性としてみれば願っても見ないチャンスの到来に活気づく訳です。
この“必ず”ではないものの“可能性はゼロではない”というロジックは、多くの男性にとってロマンであるといえるでしょう。
しかし、冷静になって考えてみると、女性が何を考えて男性とのセックスを簡単に許すのか?という多くの保守的な女性の発想には、一向に男性は興味を持てません。
多くの女性は保守的ですから、男女の割合から感じても、女性の大部分はセックスに明るい女性の考えが理解できないと感じています。
つまり、大部分の女性の心理を男性は目を向けずに、少数派の意見を賛辞していることになるのです。
現実的ではない、と言い換えられます。
総じて、よく出会い系サイトで謳われている「即アポ」や「即ハメ」というのは、実に少数派だという実態が浮かび上がってきます。
希少価値は高いといえますが、大変リスキーだと考えるのが妥当です。
出会い系サイトと、すぐに会ってヤれると言う発想は、直結し難いのです。
しかし“可能性はゼロではない”という男のロマンを逆手にとって、有料サイトは繁盛しているのかもしれません。

「即アポ」について

2012-01-12

出会い系サイトならではの言葉の中に、「即アポ」という言葉があります。
アポとはアポイトメント(英:appointmet)から派生したもので、面会予約という言葉をアレンジしたものです。
即アポを、あえて日常生活で同じものを探すとすれば、街中のナンパでしょう。
ですから、勝率も街中のナンパと一緒だと考えて問題ありません。
“その日に会って、その日のうちに会う”ことを、出会い系サイトの掲示板で行えば、それは即アポになります。
即アポを成功させるのは、やはり相手がどう出てくるかを想像してみることも大切です。
街中でも、女性が暇をしていなければ誘いには応じないように、出会い系サイトでも暇をしている女性でないと、誘いには応じないでしょう。
比較的即アポに向いている出会い系サイトに向いているという点では、セフレ系の出会い系サイトなどが挙げられます。
しかし実際に即アポでOKを得られる確率が高いのはコミュニティ系の出会い系サイトではないでしょうか。
それは、相手の女性が暇を持て余している可能性が高いことが関係しています。
コミュニティ系の出会い系サイトを利用している女性には、割と多く「誘いがあればいつでも会いましょう」というノリを持っており、遊びにも積極的でしょう。
仕事に追われているタイプの女性はコミュニティ系の出会い系サイトの掲示板を常にチェックしている訳ではありませんから、明るい返答に期待が持てます。
コミュニティ系の出会い系サイトのうちでも出会いを求めている傾向の強いサイトであれば、あわよくばセフレ関係にもなれるかもしれません。
女性としても、男性と会うことで時間が潰れるのは願ったり叶ったりでしょうし、自分好みの相手なら男性の気持ちと雰囲気次第でエッチしてもいいと思っていることもあるでしょう。
+αで、男性からちょっとお小遣いが貰えるとあれば即決されるかもしれません。
即アポに慣れている女性は、相手の男性との出会いを愉しんでいますから、待ち合わせ場所では期待して待っています。
しかし、最初にお話ししたように、あくまで勝率は街中のナンパと同じくらいだということは忘れないでください。
時には振るわないこともあります。

インパクト勝負

2012-01-12

人間の印象でもっとも相手にインパクトを与えるのは「第一印象」です。
心理学の観点からも指摘がありますが、この第一印象によって相手が抱くイメージはほぼ決まってしまいます。
第一印象の段階で、相手へ与えるインパクトが強ければ強いほど、相手の中に色濃くその人の存在が残ります。
そして徐々に付き合いを経るようになってから、新たな一面がいが異性となって相手に上書きされます。
つまり、最初の段階で相手に深く印象を刻み込むことが重要になってくるのです。
そういった意味からも、出会い系サイトのファーストメールは大切になってくるのです。
相手の記憶に深く刻み込むようなメールを綴ることが決め手になります。
しかし、闇雲にインパクトを与えるようなことをしても、あまり効果はみられません。
例によって、割り切ったカラダの関係が目的だからと言って、最初からエロトーク全開でいくのはあまりにも危険です。
セクハラと思われて、あなたの印象は最悪・・・どころか警察のお世話になってしまいかねないでしょう。
そして、自己紹介の中で過剰な自意識をみせるのもタブーです。
自分の自慢話ばかりしたところで、相手が自分に興味を持つことはありませんし、相手はむしろ関わりたくないとさえ感じさせてしまう危険性があります。
インパクトを与えるとは、自分のことを強調することではなく、記憶に残る存在になるような自分を演出することです。
では、具体的にはどのようなファーストメールが、相手の心に深く刻み着こまれやすいものなのでしょうか。
ひとつは、相手に対して「この人はどんな人なんだろう?」と好奇心をくすぐるようなメールを送るということです。
相手が面白いと感じたり、知りたいと思っていることをピンポイントで抑えていれば、まず相手はその人に好感を抱きます。
相手が食いつく場所を設けるということです。
相手の趣味や好きなことを、プロフィールなどから把握し、そこから自分なりに派生させた、相手の好奇心をくすぐる面白いことを、ほんの少し、メールに差し挟むのです。相手の心理をうまく突いて、手ごたえを得るには、まず相手のことをよく知ることが大切です。
メールを送信する相手のことを、プロフィールなどからチェックを行い、メモを取るなどして相手の人となりを把握することが、結果的には相手の興味を引くためには肝心なことになります。

せっかちさんはタイミングをずらそう

2012-01-12

せっかちなタイプの人は、日常生活の随所にその特徴があらわになります。
メールのやりとりなどにも、その特徴を垣間見ることはあるでしょう。
例によって、メールを送信してみるとただにちに返事が届いたり逆にこちらの返信が遅くなってしまうと、やや不機嫌な返事が寄こされたり・・・。
返信を待たせない人や、返信が遅いことにソワソワしてしまう人は、大概はせっかちな素養を持っているといえるでしょう。
せっかちな人は、ある程度の規則を持って返信をします。
普通の人ならば、ちょっとだけタイミングをずらすことで「どうしたんだろう?」と何らかの違和感を抱くものです。
この違和感が脳裏を過ることで“気になる存在”にさせていくのです。
つまり、少々のメールの滞りは、相手を待たせる心理を無意識に働かせてしまうのです。
せっかちな人は、この「どうしたんだろう?」が極端に強く働くため、自分の返信には規則性が生まれてしまい、相手の不規則感に敏感になります。
嫌いな相手には“イライラ感”になるかもしれませんが、相手に好感を抱いていれば“とても気になる動揺感”に転換させることが出来ます。
また、せっかちな人は、基本的にはメールに書きたいことが溢れている人が多いように思います。
せっかちな人は、何かときっちりとした性格の持ち主が多いですから、生活をしていても、人とコミュニケーションをとっていても、気が付く点が人よりも多いからです。
しかし、日常では気になった点をすべて言えるわけでもありませんし、言ったところで聞き入れてくれる人もそう多くはありません。
ですから、そんな“せっかち”で“きっちり”とした性格の相手には、その相手が日頃気になっていることを聞いてくれる存在が居てくれることで、バランスがとれることになります。
そこで、せっかちな人、きっちりとした性格の持ち主には、愚痴を聞いてあげる姿勢が好印象を抱かせやすいことになります。
ただし、説明するのと、実際にやってみるのとでは事情が違い、この“聞いてくれる存在”になることは、結構堪えるものでもあります。
付き合う相手としても、せっかちな人、きっちりとした性格の持ち主は、一二を争うほど付き合いにくいかもしれません。
最初の段階で「せっかちな人だな」と解ったら、ちょっとだけ覚悟が必要でしょう。
繰り返しになりますが、メールの返信がいつも一定の規則を持っている相手は、少なからずせっかちな素養を持っています。
最初から解っていれば対処の仕様もありますが、メールの文章は普通のものを送ったはずなのに、突然相手が不機嫌になってしまうことがあれば、「この人はせっかちなのかな?」と疑って、これらの姿勢を見せて対応してみましょう。

言葉よりも行動

2012-01-12

あまりおおやけにはなりませんが、暇なサクラは存在しません。
ターゲットを巧く誘導し、ポイントやお金を消費させる目的を前にして、「どうしたらいいか」考えあぐねている策士です。
ですから相手を出し抜くために、日夜同報メールや姑息な手段を常に考えをめぐらせて居ます。
サクラに注意するには、その裏で何を考えているのかを想像することが、騙されない秘訣といえますが、具体的にはサクラが実際に送りつけてくるメールの内容ではなく、送信のタイミングといった“行動”に着目することです。
サクラは出会いとは別なところに目的を据えています。
ですから、どこか行動には出会いを求めている人の行動にしては不自然な点がいくつかあるはずです。
もっとも顕著に表れるのが、会話のキャッチボールが破たんするという点です。
自分が送ったメールとは全然違う内容、あるいはすり替えられた内容で、自分に都合のいい話けしかけます。
そこに生じる違和感を、しっかり発見しましょう。そうすれば、サクラの手口を洗うことができるでしょう。
そして、サクラをこちらが出し抜く手段として有効なのは、怪しんだ時点で「実際に会う」ことを、わざと持ちかけることです。
しかしこれには、但書があります。直アドを得るために課金が設けられるサイトの場合は直アドの時点で課金してしまい、サクラの望みを叶えてしまいます。
手堅くいくなら、直アド交換に課金システムが組み込まれているサイトは利用しないようにしてみるのも一考です。
そして、会う約束が成立したところで実際に現れなかった場合はサクラということになります。
サクラは、何だかんだ理由を付けてドタキャンを申し出てきます。
当日の一両日中には、キャンセルの連絡をサクラは切り出してきます。
また、サクラというのは1人の相手をしている訳ではないので、複数の相手からこのような誘いをされています。
ですから、誰とどこに約束をしたのか把握していない可能性も十分あり、実際に約束をして、お互い了解したのに当日に約束なんかなかったような連絡をしてくることもあります。
人との会う約束を口実に相手に疑いを起してハメようとするのは、人の道を外れた行為かもしれません。
しかし、相手もそれ相応の目的であなたに接近しているのは事実です。
サクラに対しては、冷徹なくらいで帳尻が合うのではないでしょうか。

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