Archive for the ‘体験談’ Category
会社員ですが
僕が出会い系サイトを利用していたのは、まだ独身のころです。
年数としては7年前ですから、まだまだ学生の時分です。
ですからあまりお金を掛けられる状態ではないことと、悪質な有料サイトが多いというネットでの情報から、規模の大きな無料サイトを利用することにしました。
そこでは、数人の女性と出会うことが出来、どの女性も時間に違いは会っても、実際に会う・合う約束をするところまでは漕ぎ着けることが出来ました。
なかでも、2日で会えた女性については今でも覚えています。
実際に会うことになって、彼女の風貌には正直少し驚きました。
30歳を目前にした大人の女性で、とても挑発的な色をした服を着ていました。とりあえず駅の中にあった喫茶店の隅の席に座りました。
彼女は喫煙者のようで、会話の節々でタバコを加える唇が、いかにもオンナって感じの人でした。
そして自己紹介も早々に「今日は5万ってことでよろしくね」と彼女は口走りました。
その瞬簡に、この人がちょっとカタギの人ではないのかもしれないと脳裏をかすめて、僕は断って「今日は止めましょう」と言いました。お金を貰ってセックスをする、というのは抵抗がありました。
それに、お金を貰った上でのセックスなのに、この経験豊富そうな女性を満足させられずにトラブルになるのはもっと避けたかったんです。
彼女とはそれ以来連絡さえとっていませんが、他の女性としばらくして会う約束をしました。
その女性は30歳を超えた人妻で、所帯染みたおっとりした女性でした。
若さは感じ取れましたが、落ち着き払っている様子でしたのでホテルまでも僕が誘った形になりました。
ですが、やっぱり普段の生活が違いすぎるせいか、相性が悪いのか、満足のいくセックスではありませんでした。
彼女もまたそうだったのか、前の女性と同じように会って以降、連絡は途絶えました。
会って、セックスまでもいけるけれど、なかなか自分の満足が行く、納得できる出会いではなかったのが、僕の出会い系サイトへの結論です。
他の人は、もっとうまくやっているんでしょうけど。
せっかちさんはタイミングをずらそう
せっかちなタイプの人は、日常生活の随所にその特徴があらわになります。
メールのやりとりなどにも、その特徴を垣間見ることはあるでしょう。
例によって、メールを送信してみるとただにちに返事が届いたり逆にこちらの返信が遅くなってしまうと、やや不機嫌な返事が寄こされたり・・・。
返信を待たせない人や、返信が遅いことにソワソワしてしまう人は、大概はせっかちな素養を持っているといえるでしょう。
せっかちな人は、ある程度の規則を持って返信をします。
普通の人ならば、ちょっとだけタイミングをずらすことで「どうしたんだろう?」と何らかの違和感を抱くものです。
この違和感が脳裏を過ることで“気になる存在”にさせていくのです。
つまり、少々のメールの滞りは、相手を待たせる心理を無意識に働かせてしまうのです。
せっかちな人は、この「どうしたんだろう?」が極端に強く働くため、自分の返信には規則性が生まれてしまい、相手の不規則感に敏感になります。
嫌いな相手には“イライラ感”になるかもしれませんが、相手に好感を抱いていれば“とても気になる動揺感”に転換させることが出来ます。
また、せっかちな人は、基本的にはメールに書きたいことが溢れている人が多いように思います。
せっかちな人は、何かときっちりとした性格の持ち主が多いですから、生活をしていても、人とコミュニケーションをとっていても、気が付く点が人よりも多いからです。
しかし、日常では気になった点をすべて言えるわけでもありませんし、言ったところで聞き入れてくれる人もそう多くはありません。
ですから、そんな“せっかち”で“きっちり”とした性格の相手には、その相手が日頃気になっていることを聞いてくれる存在が居てくれることで、バランスがとれることになります。
そこで、せっかちな人、きっちりとした性格の持ち主には、愚痴を聞いてあげる姿勢が好印象を抱かせやすいことになります。
ただし、説明するのと、実際にやってみるのとでは事情が違い、この“聞いてくれる存在”になることは、結構堪えるものでもあります。
付き合う相手としても、せっかちな人、きっちりとした性格の持ち主は、一二を争うほど付き合いにくいかもしれません。
最初の段階で「せっかちな人だな」と解ったら、ちょっとだけ覚悟が必要でしょう。
繰り返しになりますが、メールの返信がいつも一定の規則を持っている相手は、少なからずせっかちな素養を持っています。
最初から解っていれば対処の仕様もありますが、メールの文章は普通のものを送ったはずなのに、突然相手が不機嫌になってしまうことがあれば、「この人はせっかちなのかな?」と疑って、これらの姿勢を見せて対応してみましょう。
女子大生の体験
出会い系サイトだと知っていれば登録しなかった・・・それが私の登録後の第一声でした。
毎月見ているファッション雑誌に掲載されていて、ちょっと面白そうだなって思ったサイトが、実は出会い系サイト。
実際に登録してみると、すごい沢山の量のメールが送られてきました。
文章も「今すぐ会いたい」とか、そんな内容で、女性として「こんな内容で本当に会ってもらえると思っているのかな・・・」と疑問に思いました。
もちろん、真面目そうな内容を送ってくる人もいて、それにはむしろ私のほうが申し訳ないような気持ちになって、傷つけないように丁寧に遠まわしのお断りの内容をメールしました。
でも、真面目で丁寧な返事をしてきた男性も、二・三度メールをしてくる頃には「会えませんか?」「今度○○へ行きませんか?」というような強引なお誘いに変わっているんです。
もう子供じゃない女性であれば、そんなお誘いは裏にセックスしたい気持ちと用意周到な準備とかが見え透いていて、すごく引くと思うんです。
結局、一ヶ月もしないうちに来るメールを総てスルーするようになっていました。
でも、一通だけ私が興味を惹かれたメールがあって、それには返事をしました。
内容は、私の好きなアーティストにまつわる話題を振ってきて、「ライブに行けたらいいですね」と送ってきたものでした。
私もライブ仲間とかなら嬉しいですし、それには普通にアーティストの話で盛り上がりました。
ライブに行けたらいいですね、だったのも実は相手はチケットを持っていることが発覚して、私の法から「一緒に行ってもいいですか?」ってメールしてしまいました。
こういう入り口なら、きっとそれほどガツガツした関係にならないだろうと思ったんです。
でも、当日相手の姿を見て気持ちは一転。ちょっと小太りでTシャツにデニムにリュック。
趣味が違いすぎると思って、その場で電話が掛かってきて帰らなきゃならない用事を偽造して、その場を後にしました。
メールもそれっきりです。
やっぱり、私は日常生活での出会いを大切にしたいと思います。
